「かんしゃく」の悩みからご自分に向き合う事にしたお母さん。

当初 6カ月のお子さんのかんしゃくで悩まれていたお母さんがいらっしゃいます。

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癇癪とはいえ、人生の経験で大切な歯痒さなどは感じて欲しいけど、泣き出したら止まらない、や、本人も周りもが辛い泣き方をどうにかしてあげたいとおっしゃる

愛情たっぷりの、素敵な子育てをされているなぁ、と感じるお母さんです。 .

小児はりに通っていただく中、「かんしゃく」はずいぶん楽になってきた、

と感じておられましたが

子育ての不安は他にもありました。 .

小児はりに来られた際には、不安な想いや感じていることなどを

話してくださいました。

小児はりでは、お母さんのしたい育児をしてもらいたい、楽になってもらいたい

という想いを持って お伺いしたり

お子さんの体調を整えるサポートをさせていただきました。 .

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そんな中 お子さんの育児に対して

今のご自分は柔軟に対応することが苦手で、不安や悩みになっている事に

ご自分自身で自分を追いつめているような気持ちだと、感じるようになったそうです。

小児はりを一旦中止され

お子さんをぎゅうぎゅうの状態で

見るのではなく、余裕を持った状態でしっかり見つめて受け入れ、

ゆっくり考えてから進めたいと思われました。

ご主人とゆっくり家族で過ごせる時間を持ったことや、かんしゃくが楽になった事もあり

その考えにたどり着ける余裕になったのかも、とおっしゃっていました。 .

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お子さんの「かんしゃく」からお母さん自身の気持ちに向き合うことにされたんです!

お母さん、本当にすごいことです。 .

それから1カ月。 .

「あれから、毎日がんじがらめなスケジュールや何時だから寝かせなきゃいけない

の『いけない』を捨ててあくまで目安にしたら何か心が軽くなり始め、Kちゃんにも寛容になれたように思います。

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Kちゃんのかんむしを助長してたのは私だったように思い反省しました… .

まだ、産まれて1年もたってないのにあまりに色々頭でっかちな知識だけKちゃんにも落とし込んでいて私も楽しめなくなり、きっとKちゃんも楽しくなかったと思います。

『眠くなったら赤ちゃんは我慢しないから寝るし、眠くなければ色々やりたいことがあるんだろ』

『離乳食食べる日もあれば気分が乗らない日もある』みたいに考えてます。 ○○ちゃんを我が子とは別の『ひとりの人間』と考えるようにしました。

また、風邪が落ち着いたら遊びに寄らせて下さい!」 .

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と、今の想いを教えてくださいました。

もう~お母さん、すごい!すごい!! と、私の胸が熱くなる想いは置いといて

ご自分と深く向き合うこと、本当に難しいです。

苦しい気持ち、しんどい気持ち、いっぱい受け止めて

時間をかけて 前へ進まれたんですね。

ちょっとお兄ちゃんになった

Kちゃんに会えるの楽しみにしています😊✨

ぜひぜひ

お待ちしております🌱

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